PROFILE

グラフィックデザイン
 
安本  一孔 Iccoh Yasumoto   

グラフィックデザイナー/イラストレーター

福岡出身 東京造形大学美術学部ビジュアルデザイン科卒業
東京の広告制作会社で企業の広告に携わる。福岡に戻り2010 年ノビルデザイン設立

博多のど真ん中で生まれ、井筒屋デパートが遊び場だった幼少期。中学生の時に生の松原に引っ越し、海辺を散歩するのが好きになる。子供の頃から絵を描くことやプラモデルを作ることが得意で、大学はビジュアルデザイン科に進むも、なぜかゼミでは都市デザインを深める。卒業後はCM業界に入りプランナーとして、テレビコマーシャルのプランニングを行う。ハードワークの日々の中で、ふと、自分がやりたかったのはグラフィックデザインだったことを思い出し、グラフィックの世界に転向。フリーランスのグラフィックデザイナー、イラストレーターとして東京で過ごす。その後ノビルデザインを設立。
モットーは、いつも明るくニコニコと。

LOVE ・ サイクリング、さんぽ、ギター、村上春樹、キリンジ、青葉市子

 
安本 多美子   Tamiko Yasumoto

ディレクター/フォトグラファー

福岡出身 西南学院大学卒業
福岡の映像制作会社でTV番組、展示映像制作に携わる。その後フリーランスの後、ノビルデザイン設立。
「さいふまいり〜太宰府天満宮への道すがら〜」文 森弘子/写真 安本多美子  海鳥社刊

子供の頃に観てた「兼高かおる世界の旅」が影響したのか、ずっと旅に憧れる。高校時代には映画研究部で8ミリの世界にはまり、そのまま大学でも学生映画に没頭。法学部であったにも関わらず、卒業後は映像制作会社へ。テレビやPRビデオのディレクターとして働く。10年ほどテレビのディレクターをやるが情報を流し続ける仕事に疲れ、もっと何か残せるものクリエイティブなことに関わりたいと思うようになる。そしてグラフィックデザイナーの夫の一孔と共にデザイン事務所を立ち上げる。
グラフィックと映像、また空間づくりなどいろんな要素が混じり合ったデザインがしたいと願っている。

​LOVE・フォト旅、ヨガ、建築巡り、台湾茶藝館、暮らしにまつわる道具
中筋  みづき   Mizuki Nakasuji 

グラフィックデザイナー

福岡出身 東海大学・デザイン系専門学校卒業
東京のプロダクトメーカーのデザイナーを経てノビルデザインへ。


小学校から大学までのすべてをバレーボールに捧げる。大学卒業後はプロバレー選手への道もあったが、幼い頃からすきだったデザインの世界への憧れが強くなり、一生続けていけると思えるこの世界に進む。大学卒業後デザイン系の専門学校へ通い、東京のプロダクトメーカーへ。大手メーカーのグッズやパッケージのデザインを担当。しかしコロナをきっかけに、自分らしく働きながら、地方でしかやれないことにチャレンジしたいとノビルデザインへ。目下、英語とハングル語も勉強中。きっかけは、新幹線でコンビニおにぎりの食べ方に困っている隣の席の外国人に話しかけられなかったため。

LOVE ・ 球技、火を焚いて星を眺めること(キャンプ)、旅、ファッション、YoutubeでVOGUE JAPANをみること